2006年1月31日 (火)

あなたに、必要なもの。

就活生の皆さん、一生懸命ですか?
一生懸命に、過ごして、
笑顔で終わらせたい。
そんな思いが日に日に強くなっています。

私の、就活モードの時の
持ち物を
ご紹介します。

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2006年1月29日 (日)

「夢」は、計画立て、手帳に書こう。

夢は
口に出して言おう。


どんなに実現不可能な夢でも構わない。
まずは、
自分に、誰かに、
宣言する所から始まる。

そして、
計画を立てよう。
その夢の計画を、
手帳に書き込む。

それが、夢を実現する方法。

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2006年1月22日 (日)

信頼関係は、コンクリートの橋と、木の橋。

さんざん、頭に叩き込んだことだった。

「相手の立場に立って物事を考えること」

まだ、全然、守れていない。

信頼について、考えた。

約束は、人との信頼をつなぐ橋だと思う。

その橋は、出会ったときには薄いコンクリートで出来ている。

約束を重ねて、守る度に、そのコンクリートは徐々に厚くなる。

約束を守らない度、ピシッ、ピシッを音を立ててヒビが入る。

コンクリートは厚くなればなるほど、丈夫だけれど、ヒビが無数に入っていたら、厚さは関係なく、もろくなる。

そうなってしまうと、トンッと、足踏みをするだけで、その橋は、一気に壊れます。

信頼を完全に失った瞬間。

バラバラに散ったコンクリートの橋は、簡単には戻すことはできない。

コンクリートの橋は、熱に強い。

ちょっとやちょっとの熱は大丈夫。コンクリートは冷たい。

お互いの感情をぶつけ合うことなく、冷静な関係。

初めて出会った時は、コンクリートの橋。時間と、約束を守ることを重ね、

本音をぶつけ合う関係になると、その橋は、「木」になる。

信頼関係を築くたび、その木は太くなる。

木ももちろん、ヒビに弱い。けど、壊れ方はバーンとコンクリートのようにバラバラになるのではなくて、ボギっと真っ二つに割れる。

本音をぶつけ合う関係は、コンクリートのように気持ちよく割れるのではなくて、お互い心残りがあるのうに、ボキっと折れる。

熱に、弱い。

本音であればあるほど、すぐに真っ黒に焦げてしまう。お互い、真っ黒になって、傷つけあう。

だけど、真っ黒になっても、和解した時、新しい「木」がもう一本、お互いをつなぐのだと思う。

そして、ボキっと折れても、接木として、お互いをつなごうとする事も出来る。

ある時、お互いを振り返ると、

何本も木を燃やしておきながら、お互いをつなぐ橋を大切にしている関係になる。

木の数を増やすたびに、だんだんと太くなっている木を確認して、笑い合う。

そんな関係を、一人でも多い人生を過ごしたいと思う。

はじめから「木」の橋は、築けない。

はじめはみんな「薄いコンクリート」から始まる。

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2006年1月 4日 (水)

私の血には「筋を通す」生き方が入っているのに。

武家の娘として生まれた、私の曾祖母。

彼女は、「筋を通す」人だったという話を聞きました。

私の血にも「筋を通す」血が入っています。

今の私は「筋」すらない。甘すぎる。

意識しよう。「筋を通す」生き方。

「凛」の漢字が合うような人を目指したい。

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大阪の旅「人生、自分が切り開くもの。」

親戚に人たちに会いに、大阪へ。

教会に私たちは集まりました。私にはクリスチャンの血が流れています。初めて賛美歌を歌い、聖書の話を聞きました。

集まったのは30人以上。自分と血のつながった人たちがこんなにも集まるなんて、、、。驚きました。

下は0歳から、上は80代まで。

人生、色々なのだ、と思いました。

働いている人でも、サラリーマンもいれば、サラリーマンを辞めて漁師になった人まで。

女性の半数以上は子どもを産んでお母さんでした。

そして今の自分は、「可能性は無限大」と感じました。

これから100歳まで生きるとして、たったの21歳ではないか。

今は就職を決めるというハードルがあるが、それで人生が決定するわけではない。

働く場所は決まるが、働く自分自身は変化し続けるもの。いつ転職、結婚するか分からない。

働くなら、自分のしたい仕事がしたい。向いている仕事がしたい。楽しい仕事がしたい。

ただそれを探しているだけなのだ。仕事と、自分を探しているのだ。

目指しているのは、目先の内定ではない。「自分で人生を切り開く」ことなのだと思う。

それが新卒採用ではないのかもしれない。

でも、その時を、真剣に取り組まなければ、チャンスも気が付けないものだと思う。

新卒で入る企業はないかもしれない。希望通りではないかもしれない。

けど、自分を、仕事を、向き合わなければ、「切り開く」ことは出来ないのだと思う。

大阪のあるホテルで、ウェディングドレスと打掛が飾ってありました。女心かな、惹かれてしまいました。

「結婚式はウェディングと打掛、両方着たい!」

職業に、着物を扱う仕事も考えてみようかと思いました。着物が好きですし、着物の似合う女性と言われたいからです!

切り開きたい。自分が納得いく生き方。

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